わめい【和鳴】
読者カード 用例 2020年01月24日 公開
| 用例: | 〔一三・朱雀院被修御八講願文〈大江維時〉〕 千花開尽之候、百鳥和鳴之時、八講展筵、四日設会。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕鳥が声を合わせて鳴くこと。多くの鳥が鳴きしきること。また、多くの楽器が音色を合わせること。 |
コメント:
編集部:第2版では、『詩序集』(1133頃)の例が早く、漢籍は『詩経』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:357ページ下段1行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
