こくや【黒夜】
読者カード 用例 2020年01月17日 公開
| 用例: | 〔一四・為重明親王家室四十九日願文〈大江朝綱〉〕 耳目所触、何事不悲。方今飲恨之日漸積、食香之期欲盈。非仮大日遍照之光、何成黒夜破暗之計。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕闇の夜。また、くらやみ。 |
コメント:
編集部:第2版では、『右記』(1192)の例が早く、漢籍は白居易『游悟真寺詩』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:372ページ下段後ろから6行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
