じぎ【児戯】
読者カード 用例 2020年01月07日 公開
| 用例: | 〔一〇・聚沙為仏塔詩序〈慶滋保胤〉〕 海風之吹沈香、自供芬芳、河水之汰砕金、暗添厳餝。如来所説、依此児戯、皆成仏道。 |
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| 『本朝文粹』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕子どもの戯れ遊ぶこと。子どもの遊び。また、幼稚なことにいう。児嬉。じげ。 |
コメント:
編集部:第2版では、『中華若木詩抄』(1520頃)の例が早く、漢籍は『史記』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粹
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:293ページ上段後ろから3行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
