きゅうけい【旧契】
読者カード 用例 2020年01月05日 公開
| 用例: | 〔一四・宇多院為河原左大臣没後修諷誦文〈紀在昌〉〕 自分段無間、生死遂隔。難忘薬石之前言、未改魚水之旧契。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕古くからの交際。 |
コメント:
編集部:第2版では、『私聚百因縁集』(1257)から早い例が添えられています。ちなみに諸橋『大漢和辞典』には、蘇軾の詩が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:375ページ下段6行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
