かんるい【感涙】
読者カード 用例 2020年01月05日 公開
| 用例: | 〔一二・落書〈桜島忠信〉〕 初逢魚水恩波濁、共見駿河感涙流。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)心に深く感じて流す涙。ありがた涙。 |
コメント:
編集部:第2版では、『参天台五台山記』(1072-73)から早い例が添えられていますが、大漢和では李中『己未歳冬捧宣頭離下蔡詩』の例を引いています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:343ページ上段9行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
