しんろ【振鷺】
読者カード 用例 2019年12月28日 公開
| 用例: | 〔一二・謬奉臣下使入朝上国怠状〕 況乎、奉陪臣之小使、紊上国之恒規、望振鷺而面慚、詠相鼠而股戦。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕翼をふるい空をかけるサギ。群れ飛ぶサギ。潔白の士にもたとえる。 |
コメント:
編集部:第2版では、『本朝無題詩』(1162-64頃)の例が早く、漢籍は『詩経』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:342ページ下段後ろから1行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
