日国友の会

せいようびじゅつ【西洋美術】

読者カード 用例 2023年04月18日 公開

2019年09月01日 古書人さん投稿

用例:然れども、西洋美術品(セイヤウビジュツひん)は其眞に逼るを最上となし、日本美術品(びじゅつひん)は、趣味に富むを最上となせり。〔日本畫〕
『小国民(第5年第1号)』 1893年1月1日 発行兼編輯人 高橋省三
語釈:〔名〕ヨーロッパにおいて生まれ発達し、今日欧米において行なわれている美術。東洋美術に対する。時に広くエジプト美術、ペルシア美術、イスラム美術をも含めることがある。

コメント:遡ります

編集部:2004年1月24日付けで、『慶應義塾学報』(第3号、1898.05.10)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。

著書・作品名:小国民(第5年第1号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1893年1月1日

著者・作者:発行兼編輯人 高橋省三

掲載ページなど:11ページ下段4-5行目

発行元:学齢館