こうどく【口読】
読者カード 用例 2019年12月18日 公開
| 用例: | 〔一一・讚法華経二十八品和歌序〈藤原有国〉〕 爰自従仙院松桂、風咽月弔、左相府恋恩之思、猶瀝肝胆、偏帰妙法、口読手書。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕声を出して読むこと。音読。 |
コメント:
編集部:第2版では、川端康成『伊豆の踊子』(1926)の例が添えられています。大漢和に見出しなし。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:323ページ下段6行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
