ほんりゅう【奔流】
読者カード 用例 2019年12月18日 公開
| 用例: | 〔一三・祭亀山神文〈兼明親王〉〕 昔弐師将軍抜佩刀而刺山、飛泉涌出。戊己校尉正衣冠而拝井、奔流激射。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕激しい勢いで流れること。また、その流れ。奔湍(ほんたん)。 |
コメント:
編集部:第2版では、『本朝無題詩』(1162-64頃)の例が早く、漢籍は唐太宗『詠飲馬詩』を引いています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:346ページ下段後ろから5行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
