日国友の会

クロノメータ―

読者カード 用例 2023年04月14日 公開

2019年08月31日 古書人さん投稿

用例:(彼は總て機械に起る現象をクロノメートルで對照し時間を計っていくのが役目である)〔第六章・海底電信〕
『常識電気学』 1919年12月18日 関口定伸
語釈:〔名〕(英・オランダ chronometer)((クロノメートル))(1)高精度につくられた携帯用の時計。野外や船上での天体観測に用いられる。時辰儀。経線儀。

コメント:解釈1が辞典しか事例がないので

編集部:2005年3月13日付けで、川島忠之助訳『新説八十日間世界一周 前編』(1878)の例をご紹介いただいています。

著書・作品名:常識電気学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年12月18日

著者・作者:関口定伸

掲載ページなど:183ページ後ろから1行目

発行元:博文館