クロノメータ―
読者カード 用例 2023年04月14日 公開
| 用例: | (彼は總て機械に起る現象をクロノメートルで對照し時間を計っていくのが役目である)〔第六章・海底電信〕 |
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| 『常識電気学』 1919年12月18日 関口定伸 | |
| 語釈: | 〔名〕(英・オランダ chronometer)((クロノメートル))(1)高精度につくられた携帯用の時計。野外や船上での天体観測に用いられる。時辰儀。経線儀。 |
コメント:解釈1が辞典しか事例がないので
編集部:2005年3月13日付けで、川島忠之助訳『新説八十日間世界一周 前編』(1878)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:常識電気学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年12月18日
著者・作者:関口定伸
掲載ページなど:183ページ後ろから1行目
発行元:博文館
