日国友の会

テレライター

読者カード 用例 2023年04月10日 公開

2019年08月31日 古書人さん投稿

用例:此テレライターは最新式のものである=二ッの薄い銅鐵の腕にペン先が付着してあって、各行毎にそれをインキ壺に浸ことになる〔第五章・「ロンドン」中央電信局訪問〕
『常識電気学』 1919年12月18日 関口定伸
語釈:〔名〕(英 telewriter)手書画像伝送装置。電話回線を用いて、手書き文字や図形をペンの動きのままに送信する電信機。受信装置でペンの相似な動きとして再生される。

コメント:辞典しか事例がないので

編集部:第2版では、服部嘉香・植原路郎『新らしい言葉の字引』(1918)の例が添えられています。

著書・作品名:常識電気学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年12月18日

著者・作者:関口定伸

掲載ページなど:166ページ4行目

発行元:博文館