ろとう【路頭】
読者カード 用例 2019年12月16日 公開
| 用例: | 〔八・山晴秋望多詩序〈藤原惟成〉〕 彼孔宣父之逢程子、可咲謌蔓草於路頭、陳太丘之遇荀君、誰称争英華於風思。 |
|---|---|
| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕みちのほとり。みちばた。路傍。また、路上。 |
コメント:
編集部:第2版では、『明衡往来』(11C中か)の例が早く、漢籍は『風俗通』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:265ページ下段後ろから5行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
