かさくのいん【河朔之飮】
読者カード 用例 2019年12月16日 公開
| 用例: | 〔八・何処堪避暑詩序〈慶滋保胤〉〕 夏天炎居、去此何求。袁氏昔有河朔之飲、相公今有河陽之期。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 後漢の末、河朔の地で劉松が袁紹及びその子弟と三伏の時に飲酒した故事。転じて、避暑のための飲酒。 |
コメント:
編集部:第2版では、『明衡往来』(11C中か)の例が添えられ、漢籍は何遜『苦熱』の例が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:263ページ下段8行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
