えいか【詠歌】
読者カード 用例 2019年12月14日 公開
| 用例: | 〔八・月影満秋池詩序〈菅原淳茂〉〕 詠歌一曲、奏水閤之秋声、盃酌数行、促華池之夜宴。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(「えいが」とも)(1)歌を声に出してうたうこと。歌を作ること。また、その歌。よみうた。 |
コメント:
編集部:第2版では、『古来風体抄』(1197)の例が早く、漢籍は『後漢書』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:259ページ上段1行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
