かんそう【間奏】
読者カード 用例 2019年12月14日 公開
| 用例: | 〔八・桂生三五夕詩序〈紀長谷雄〉〕 於是更漏漸闌、琴歌間奏。吟詠之客、歓其得時、筆硯之間、知其有味。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)一曲の途中に挿入して演奏すること。また、一曲の途中で伴奏楽器だけで演奏する部分。 |
コメント:
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、大漢和では「たがひにいりまじつて奏する」とあり、班固『東都賦』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:258ページ下段5行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
