はいせんばん【配線盤】
読者カード 用例 2023年04月10日 公開
| 用例: | 何となれば只室の壁の上に大きな配線盤が取付けてあって、それに電流計だの電壓計の一ッ二ッがあるのみである。〔第五章・「ロンドン」中央電信局訪問〕 |
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| 『常識電気学』 1919年12月18日 関口定伸 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)電話交換局で、電話加入者からくる電線を排列してある装置。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『最新百科社会語辞典』(1932)の例が添えられていますが、さらに、13年さかのぼります。
著書・作品名:常識電気学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年12月18日
著者・作者:関口定伸
掲載ページなど:159ページ後ろから1行目
発行元:博文館
