日国友の会

じきょく【自局】

読者カード 項目 2023年04月10日 公開

2019年08月30日 古書人さん投稿

用例:この電流は自局の受信器を圍はり電線に沿ふて對手局の受信器に入り地中を經て電池に帰って來るか又は發信局自身の受信器を通り〔第五章・「ロンドン」中央電信局訪問〕
『常識電気学』 1919年12月18日 関口定伸
語釈:〔名〕自分の所属している局。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:常識電気学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年12月18日

著者・作者:関口定伸

掲載ページなど:156ページ1行目

発行元:博文館