日国友の会

まるたごや【丸太小屋】

読者カード 項目 2023年04月09日 公開

2019年08月29日 古書人さん投稿

用例:それは丸太小屋で、中には鐵製のベッド(附近のテントの中は大抵マットの敷いてある木の床があるきりだったが)洒落れた電話の受話器、〔第二章・上陸〕
『ガダルカナル日記』 1946年2月20日 R.トレガスキス著・福澤守人訳
語釈:〔名〕皮をはいだだけの丸い材木を組み立てて作った小屋。

コメント:遡ります

編集部:2009年11月13日付けで、ぽんちさんに、村上春樹『羊をめぐる冒険』(1982)の例をご紹介いただいていますが、さらに、36年さかのぼります。

著書・作品名:ガダルカナル日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1946年2月20日

著者・作者:R.トレガスキス著・福澤守人訳

掲載ページなど:57ページ2行目

発行元:三光社