きそうかん【気送管】
読者カード 用例 2023年04月06日 公開
| 用例: | 気送管(壓搾空気によって電信用紙が送られる装置)の設けてある所を除いては、〔第五章・「ロンドン」中央電信局訪問〕 |
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| 『常識電気学』 1914年12月18日 関口定伸 | |
| 語釈: | 〔名〕「エアーシューター」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、細田民樹『真理の春』(1930)の例をご紹介いただいていますが、さらに、16年さかのぼることになります。ちなみに、「エアーシューター」の語釈は「カプセルに入れた書類をパイプの中に入れ、圧縮空気の力で同じ建物内の他の部署に速く送る装置。エアーシュート」となっています。
著書・作品名:常識電気学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年12月18日
著者・作者:関口定伸
掲載ページなど:147ページ後ろから1行目
発行元:博文館
