日国友の会

ちきゅうでんき【地球電気】

読者カード 項目 2023年04月02日 公開

2019年08月27日 古書人さん投稿

用例:彼は電流をして地球電氣との平均をとらしめやうとした、〔第四章・電信(動電気)〕
『常識電気学』 1918年12月18日 関口定伸
語釈:〔名〕「ちでんりゅう(地電流)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「地電流」の語釈は「地中を流れる自然電流。微弱なもので、それによる電位差は東京付近の地表で、一キロメートルあたり一〇ミリボルト程度である」となっています。

著書・作品名:常識電気学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年12月18日

著者・作者:関口定伸

掲載ページなど:129ページ後ろから2行目

発行元:博文館