ちきゅうでんき【地球電気】
読者カード 項目 2023年04月02日 公開
| 用例: | 彼は電流をして地球電氣との平均をとらしめやうとした、〔第四章・電信(動電気)〕 |
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| 『常識電気学』 1918年12月18日 関口定伸 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちでんりゅう(地電流)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「地電流」の語釈は「地中を流れる自然電流。微弱なもので、それによる電位差は東京付近の地表で、一キロメートルあたり一〇ミリボルト程度である」となっています。
著書・作品名:常識電気学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1918年12月18日
著者・作者:関口定伸
掲載ページなど:129ページ後ろから2行目
発行元:博文館
