らんしん【乱心】
読者カード 用例 2019年11月26日 公開
| 用例: | 〔一〇・一称南無仏詩序〈慶滋保胤〉〕 往昔無信心、無善心、其心或乱心、不再称不三称、其称只一称。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)仏語。散乱する心。煩悩などにとらわれて乱れる心。 |
コメント:
編集部:第2版では、『塩山和泥合水集』(1386)の例が早く、仏典からは『遺教経』が引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:292ページ下段後ろから3行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
