ろうちょう【籠鳥】
読者カード 用例 2019年11月23日 公開
| 用例: | 〔六・申淡路守状〈源順〉〕 然而籠鳥思出、豈択遠近之林、轍魚悲枯、只求斗升之水。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕かごの中に飼われている鳥。転じて、拘束されて自由にならないことのたとえ。かごのとり。 |
コメント:
編集部:第2版では、『本朝無題詩』(1162-64頃)の例が早く、漢籍は『中論』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:219ページ下段2行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
