日国友の会

インがわ【ー川】

読者カード 項目 2023年04月02日 公開

2019年08月26日 古書人さん投稿

用例:一八〇九年四月九日、オーストリアの軍隊がイン河を目指して押し寄せた、〔第四章・電信(動電気)〕
『常識電気学』 1918年12月18日 関口定伸
語釈:(Inn)ヨーロッパ中部、ドナウ川の主要な支流。スイス南東端のマローヤ峠とゼプティマー峠の間にあるアルブラ・アルプス中に源をもち、エンガディン地方、チロール地方の山中を流れ、バイエルンで平野に出て、ドイツとオーストリアの国境を流れ、ドイツ南部パッサウ付近でドナウ川に合流する。全長510キロメートル、流域面積2万5700平方キロメートル。上流部は「ヨーロッパの屋根」とよばれる山岳観光地。〈略〉〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:常識電気学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年12月18日

著者・作者:関口定伸

掲載ページなど:120ページ後ろから4行目

発行元:博文館