日国友の会

ガルバニズム

読者カード 項目 2023年04月02日 公開

2019年08月26日 古書人さん投稿

用例:一八〇〇年に「ガルバニズム及び其電信上の應用」と題する論文を公にして彼は社界から尊敬された、〔第四章・電信(動電気)〕
『常識電気学』 1918年12月18日 関口定伸
語釈:〔名〕(Galvanism)「ガルバーニでんりゅう(ー電流)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ガルバーニ電流」の語釈は「二種の異なる金属をそれぞれ電解質溶液に浸した時に生ずる電流。電池、または化学変化に伴って生ずる電流」となっています。

著書・作品名:常識電気学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年12月18日

著者・作者:関口定伸

掲載ページなど:118ページ後ろから1行目

発行元:博文館