えいじゅう【永住】
読者カード 用例 2019年11月10日 公開
| 用例: | 〔一二・池亭記〈慶滋保胤〉〕其後主人雖帰、而不重修。子孫雖多、而不永住。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕ある土地に長く住むこと。また、死ぬまで住むこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、『捕影問答』(1807-08)の例が早く、漢籍は添えられていません。ちなみに、大漢和辞典では、『雲笈七籤』の例を添えています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:335ページ下段6行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
