日国友の会

にとうぶん【二等分】

読者カード 用例 2023年04月01日 公開

2019年08月24日 古書人さん投稿

用例:換言すれば、海岸線を二等分し、我々の船に属するAB二中隊が右半分を受け持ち、〔第一章・近接〕
『ガダルカナル日記』 1946年2月20日 R.トレガスキス著・福澤守人訳
語釈:〔名〕二つに等分すること。

コメント:辞典しか事例がないので

編集部:第2版では、藤沢利喜太郎『数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書』(1889)の例が早く、文章例としては、大江健三郎『芽むしり仔撃ち』(1958)の例よりも12年さかのぼります。

著書・作品名:ガダルカナル日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1946年2月20日

著者・作者:R.トレガスキス著・福澤守人訳

掲載ページなど:13ページ7行目

発行元:三光社