ぎょもう【魚網】
読者カード 用例 2019年10月29日 公開
| 用例: | 〔一四・朱雀院周忌御願文〈大江朝綱〉〕蔡子宅中、魚網雖旧、張芝池畔、松煙非深。 |
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| 『本朝文粋』 1060頃年 藤原明衡 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)魚類などを獲るための網。形状はさまざまであるが、大別すると刺網(さしあみ)、定置網(ていちあみ)、敷網(しきあみ)、引網(ひきあみ)、巻網(まきあみ)類で、その他に掩網(おぶせあみ)、張網(はりあみ)、建干網(たてぼしあみ)、網魞(あみえり)類などがある。 |
コメント:
編集部:第2版では、『太平記』(14C後)の例が早く、漢籍は、『詩経』から引かれています。
著書・作品名:本朝文粋
媒体形式:その他
刊行年(月日):1060頃年
著者・作者:藤原明衡
掲載ページなど:365ページ下段後ろから4行目〔『新日本古典文学大系27』、1992〕
発行元:岩波書店
