エスオーエス【SOS】
読者カード 用例 2023年03月27日 公開
| 用例: | 然るに更に數分の後に船長は又もや表はれて「SOS」を打電せよ、〔第二章・無線電信〕 |
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| 『常識電気学』 1918年12月18日 関口定伸 | |
| 語釈: | (1)無線電信による遭難信号。アルファベットのSOSにあたるモールス符号「… ‐ ‐ ‐ …」を用いる。日本では衛星通信を利用した海上遭難安全システム導入に伴い、一九九九年一月三一日を以て廃止された。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、岩藤雪夫『ガトフ・フセグダア』(1928)の例が早いのですが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:常識電気学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1918年12月18日
著者・作者:関口定伸
掲載ページなど:91ページ7-8行目
発行元:博文館
