日国友の会

シーキューディー【CQD】

読者カード 項目 2023年03月27日 公開

2019年08月21日 古書人さん投稿

用例:已にして二三分經つと再び船長が來て「救助を乞ふといふ萬国信號(CQD)を連續的に打たした、然るに更に数分の後に船長は又もや表はれて「SOS」を打電せよ、サア之が愈々最後の時である==」と云ひ出した。〔第二章・無線電信〕
『常識電気学』 1918年12月18日 関口定伸
語釈:〔名〕(英 Come Quick, Dangerの略)SOS以前に用いられた無線電信による遭難信号。1906年のベルリン第1回国際無線電信会議まで主に用いられていた。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge"SOS"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:常識電気学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年12月18日

著者・作者:関口定伸

掲載ページなど:91ページ6行目

発行元:博文館