くむ【組】
読者カード 用例 2023年03月19日 公開
| 用例: | 君、今のが組(ク)めたら見せて呉れ給へルビの転倒、句讀のブッコ抜は畏れるからね、〔雑録-新聞記者廿四時〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第三編)』 1896年2月10日 あかつき | |
| 語釈: | 【二】〔他マ五(四)〕(4) 印刷で、原稿に従って活字を並べる。 |
コメント:解釈2の4の事例で遡ります
編集部:第2版では、岩野泡鳴『断橋』(1911)の例が添えられていますが、5年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第三編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年2月10日
著者・作者:あかつき
掲載ページなど:209ページ上段後ろから7行目
発行元:博文館
