ちょうせんしょうぎ【朝鮮将棋】
読者カード 項目 2019年11月26日 公開
| 用例: | 李聖学は、立て膝で坐りこんだ女房とさし向かいで、朝鮮将棋をやっていた。 |
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| 『糞尿譚』 1937年 火野葦平 | |
| 語釈: | 〔名〕二人用のゲーム。駒は八角形で赤と黒それぞれ16個用い、盤の線上を移動させる。敵の王将に当たる駒(漢・楚)を詰めた方が勝ち。チャンギ。〈『広辞苑』第六版より〉 |
コメント:見出し語になかったので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:糞尿譚
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1937年
著者・作者:火野葦平
掲載ページなど:429ページ上段7行目〔『現代文学大系45 尾崎士郎・火野葦平集』、1967〕
発行元:筑摩書房
