いくたま【生魂】
読者カード 項目 2023年03月08日 公開
| 用例: | 大坂の新年〈略〉惠方參りの最も繁昌せしは住吉神社(すみよしじんじゃ)夫れに亞ぎては生魂(イクタマ)、高津(かうづ)、天満天神(てんまてんじん)、土佐稲荷(とさいなり)等なり、〔雑報-四海同風〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第一編)』 1896年1月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 「いくくにみたまじんじゃ(生国魂神社)」の略称。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「生国魂神社」の語釈は「大阪市天王寺区生玉(いくたま)町にある神社。旧官幣大社。主祭神は生島神(いくしまのかみ)、足島神(たるしまのかみ)。神武天皇の創祀と伝えられる。大坂城築城の際、現在地に移る。屋根の構造は生国魂造(生玉造)として知られる。難波坐生国咲国魂(なにわにますいくくにさきくにたま)神社。難波大社。生玉神社。生玉さん」となっています。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年1月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:229ページ下段1行目
発行元:博文館
