日国友の会

めのたまがでんぐりかえる【目の玉がでんぐり返る】

読者カード 項目 2023年03月07日 公開

2019年08月03日 古書人さん投稿

用例:新橋の新年〈略〉夫は兎も角新玉の年立返る旦より眼(メ)の玉(タマ)もでんぐり返(カヘ)る程の繁昌いづれを見ても喜色(きしょく)満面に溢れぬはなし〔雑報-柳巷花街〕
『文藝倶楽部(第二巻第一編)』 1896年1月10日 編輯人 宮澤春文
語釈:非常に驚くことのたとえ。目の玉が飛び出る。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第一編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年1月10日

著者・作者:編輯人 宮澤春文

掲載ページなど:227ページ下段1行目

発行元:博文館