めのたまがでんぐりかえる【目の玉がでんぐり返る】
読者カード 項目 2023年03月07日 公開
| 用例: | 新橋の新年〈略〉夫は兎も角新玉の年立返る旦より眼(メ)の玉(タマ)もでんぐり返(カヘ)る程の繁昌いづれを見ても喜色(きしょく)満面に溢れぬはなし〔雑報-柳巷花街〕 |
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| 『文藝倶楽部(第二巻第一編)』 1896年1月10日 編輯人 宮澤春文 | |
| 語釈: | 非常に驚くことのたとえ。目の玉が飛び出る。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第一編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年1月10日
著者・作者:編輯人 宮澤春文
掲載ページなど:227ページ下段1行目
発行元:博文館
