日国友の会

パンフレット

読者カード 用例 2019年11月26日 公開

2019年07月30日 ねじり草さん投稿

用例:書冊(ブツク)と名くるに足ざるもの許りにして、小冊(パンフレツト)の称を下すべき者なるのみ
『「東京日日新聞」1875年4月26日〈日本文学の不振を嘆ず〉』 1875年 福地桜痴
語釈:〔名〕(英 pamphlet)説明や広告・宣伝などを記載した仮綴(かりとじ)の小冊子。パンフ。

コメント:さかのぼります。

編集部:第2版では、北村透谷『透谷子漫録摘集』明治23年(1890)2月27日付け記事の例が早いのですが、さらに、15年さかのぼります。

著書・作品名:「東京日日新聞」1875年4月26日〈日本文学の不振を嘆ず〉

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1875年

著者・作者:福地桜痴

掲載ページなど:343ページ下段〔『明治文学全集11 福地桜痴集』、1966〕

発行元:筑摩書房