おんねつ【温熱】
読者カード 用例 2023年03月03日 公開
| 用例: | 防已 冷味苦平温。〈略〉又腰ヨリ下足ニ至テ温熱盛ニシテ脚気ノ腫タルニ用ヨ。〔巻之上〕 |
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| 『薬経太素』 1661-73頃か年 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)(形動)あたたかく感じる熱。あたたかみ。また、あたたかいさま。うんねつ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:この時代「うんねつ」と読む可能性(cf.『日葡辞書』)もあるので、確例の欲しいところではあります。第2版では、馬場新八・吉田貞一『舶用機械学独案内』(1881)の例が早い例として添えられています。
著書・作品名:薬経太素
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1661-73頃か年
著者・作者:
掲載ページなど:347ページ上段2行目〔『続群書類従 第三十輯下 雑部』巻891、1989〕
発行元:続群書類従完成会
