スパイ
読者カード 用例 2019年11月23日 公開
| 用例: | 探偵(スパイ)の鼻毛四十八本を細末(さいまつ)にして混ぜ |
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| 『増訂もしや草紙〈第十七回〉』 1888年 福地桜痴 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 spy)敵国、敵軍や、競争相手などの機密の情報をひそかに調べ、探り出すこと。特に国家間での軍事的、政治的な意図を持って行なわれるものをさすことが多い。諜報活動。また、それをする人。間諜(かんちょう)。密偵(みってい)。 |
コメント:さかのぼります。433頁に明治21年9月~11月「東京日々新聞」とあります。
編集部:第2版では、中村春雨『欧米印象記』(1910)の例が早いのですが、さらに、22年さかのぼります。
著書・作品名:増訂もしや草紙〈第十七回〉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1888年
著者・作者:福地桜痴
掲載ページなど:33ページ上段〔『明治文学全集11 福地桜痴集』、1966〕
発行元:筑摩書房
