いずもやき【出雲焼】
読者カード 用例 2019年11月23日 公開
| 用例: | 静に茶棚よりブリツキの茶壺を取出し、出雲焼の急須に茶を入れ |
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| 『増訂もしや草紙〈第十五回〉』 1888年 福地桜痴 | |
| 語釈: | 〔名〕楽山焼(らくざんやき)、布志名焼(ふじなやき)、袖師焼(そでしやき)、意東焼(いとうやき)、母里焼(もりやき)など、出雲国から産する陶磁器の総称。雲州焼。 |
コメント:さかのぼります。433頁に明治21年9月~11月「東京日々新聞」とあります。
編集部:第2版では、幸田露伴『太郎坊』(1900)の例が早いのですが、さらに、12年さかのぼります。
著書・作品名:増訂もしや草紙〈第十五回〉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1888年
著者・作者:福地桜痴
掲載ページなど:28ページ下段〔『明治文学全集11 福地桜痴集』、1966〕
発行元:筑摩書房
