サマルカンド
読者カード 用例 2019年11月23日 公開
| 用例: | 露国(ロシア)の亜細亜(アジア)鉄道は撒馬児罕(サマルカンド)より西卑利(シベリー)に連なり |
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| 『増訂もしや草紙〈第十二回〉』 1888年 福地桜痴 | |
| 語釈: | (Samarkand)ウズベキスタン共和国東部の都市。中央アジア最古の都市の一つで、古くからシルクロードの東西交易基地の一つとして栄えた。古代にはマラカンダと呼ばれ、一四、五世紀にはチムール帝国の首都となった。絹、毛織物、皮革などの工業が盛ん。イスラム建築の遺跡が多い。 |
コメント:2009年5月19日に投稿がありますが、さかのぼります。433頁に明治21年9月~11月「東京日々新聞」とあります。
編集部:古書人さんに、松島剛『中外地理学 外国之部』(1898)の例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼります。
著書・作品名:増訂もしや草紙〈第十二回〉
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1888年
著者・作者:福地桜痴
掲載ページなど:24ページ上段〔『明治文学全集11 福地桜痴集』、1966〕
発行元:筑摩書房
