すい【水】
読者カード 用例 2019年09月11日 公開
| 用例: | 〔すい〕水の音読にて俗間にて「氷水」をいふ。テキヤ、不良、犯罪人間にて〔すいげそ〕〔すいてん〕〔すいばれ〕〔すいびら〕などいへば、それぞれ「高下駄」「雨傘」「雨天」「手拭」となる。 |
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| 『ポケツト隠語辞典』 1929年 学術普及社編 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)氷水のこと。また、特に、糖蜜をかけただけで、果汁シロップやあんなどを用いないもの。みぞれ。 |
コメント:遡ります。
編集部:第2版では、山本夏彦『変痴気論』(1971)の例が引かれていますが、42年さかのぼります。
著書・作品名:ポケツト隠語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1929年
著者・作者:学術普及社編
掲載ページなど:47ページ
発行元:学術普及社
