カラバルまめ【ー豆】
読者カード 用例 2023年02月07日 公開
| 用例: | 劇藥〈略〉カラハル豆仝〔毒藥劇藥取扱規則〕 |
|---|---|
| 『太政官布告(第20号)』 1877年2月19日 | |
| 語釈: | 〔名〕(カラバルは英 Calabar)アフリカ原産のマメ科のつる性多年草。葉は三小葉からなる。葉腋に蝶形の暗赤色の花を総状に多数つける。種子はアルカロイドを含有し、痙攣(けいれん)をしずめたり、錆孔(どうこう)を縮めさせる特効がある。学名はPhysostigmavenenosum |
コメント:遡ります
編集部:2005年6月14日付けで、弘田長編『児科必携 全』(1901)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。
著書・作品名:太政官布告(第20号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1877年2月19日
著者・作者:
掲載ページなど:10ページ後ろから2行目〔『官令全報第8号』、1882〕
発行元:弘令社
