日国友の会

しょうそん【焼損】

読者カード 用例 2023年02月03日 公開

2019年07月22日 古書人さん投稿

用例:一 同上鑄潰シ又ハ焼損シ及ヒ獵銃室内銃等ニ改造シ(以下省略)〔鉄砲總計表編成例〕
『内務卿布達(乙第19号)』 1877年2月19日
語釈:〔名〕焼けてこわれること。また、焼いてこわすこと。

コメント:遡ります

編集部:2019年6月7日付けで、若桜木虔さんに、『日本文徳天皇実録』(858)の例をご紹介いただいていますか、近代例としては、第2版の馬場新八・吉田貞一『舶用機械学独案内』(1881)の例よりも4年さかのぼります。

著書・作品名:内務卿布達(乙第19号)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年2月19日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ後ろから6行目〔『官令全報第7号』、1882〕

発行元:弘令社