日国友の会

さんしょく【三職】

読者カード 用例 2023年02月17日 公開

2019年07月21日 古書人さん投稿

用例:玉座近ク三職ヲ被為召親ク蝦夷地開拓之事件ヲ御下問有之〔慶應四年三月〕
『太政官日誌(第五)』 1868年3月9日
語釈:【一】〔名〕(1)慶応三年(一八六七)一二月九日の王政復古により設置された総裁・議定・参与の三職。明治元年(一八六八)閏四月の官制改革により廃された。さんしき。

コメント:解釈1の1の事例が辞典しかないので

編集部:第2版では、荻田嘯『新令字解』(1868)の例が添えられています。

著書・作品名:太政官日誌(第五)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1868年3月9日

著者・作者:

掲載ページなど:29頁オ4行目

発行元:太政官