日国友の会

ほ【補】

読者カード 用例 2023年02月17日 公開

2019年07月21日 古書人さん投稿

用例:今參内之者外国事務補ヨリ書翰ヲ以三ヶ国公使エ通達ス〔慶應四年三月〕
『太政官日誌(第四)』 1868年
語釈:【二】〔語素〕官職を表わす語に付いて、その職になる前の候補としての資格であることを示す。「書記補」「警部補」「次官補」など。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2012年4月5日付けで、『東京朝日新聞』1894年10月20日付け記事から「陸軍監督補」の例をご紹介いただいていますが、これは「事務補」という例になりますが、「補」の用法としては26年さかのぼることになります。

著書・作品名:太政官日誌(第四)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1868年

著者・作者:

掲載ページなど:23頁オ4行目

発行元:太政官