日国友の会

ハーディーガーディー

読者カード 項目 2019年11月19日 公開

2019年07月20日 ねじり草さん投稿

用例:外には「ハーディーガーディー」(楽器の名)の音色(ねいろ)騒がしく
『罪と罰』 1892-93年 内田魯庵訳
語釈:〔名〕(英 hurdy-gurdy)ハンドル付きの木製の円盤を回転させて弦をこする擦弦楽器。共鳴胴に付けられた鍵盤(けんばん)を押さえて旋律を奏する。10世紀ごろヨーロッパに現れ、13世紀までは教会などでも用いられたが、それ以後は、おおむね民俗楽器として用いられた。〈『デジタル大辞泉』より〉

コメント:項目がなかったので。403頁下段に明治25年11月に上巻、二巻は翌二十六年2月、共に内田老鶴圃から出たとあります。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:罪と罰

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892-93年

著者・作者:内田魯庵訳

掲載ページなど:150ページ下段〔『明治文学全集7 明治翻訳文学集』、1972〕

発行元:筑摩書房