日国友の会

ほじょきん【補助金】

読者カード 用例 2023年01月31日 公開

2019年07月20日 古書人さん投稿

用例:小學扶助金自今小學補助金ト改稱候條此旨相達候事〔府縣〕
『文部大輔布達第1号』 1877年2月17日
語釈:〔名〕(2)国または地方公共団体が特定の産業や事業、研究などを育成助長するために、公共団体・経済団体・個人などに交付する金銭。補給金・助成金・奨励金・給付金・交付金・負担金などの名称も用いられる。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、『裁判所構成法(明治二三年)』(1890)の例が早いのですが、さらに、13年さかのぼることになります。

著書・作品名:文部大輔布達第1号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年2月17日

著者・作者:

掲載ページなど:115ページ後ろから3行目〔『官令全報第7号』、1882〕

発行元:弘令社