えんかし【演歌師・艷歌師】
読者カード 用例 2019年08月04日 公開
| 用例: | 〔艶歌師〕縁日などでヴアイオリンを弾いて歌本を売るもの、又歌を流して歩くものを〔艶歌〕といふ。 |
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| 『ポケツト隠語辞典』 1929年 学術普及社編 | |
| 語釈: | 〔名〕街頭でバイオリン、アコーディオンなどに合わせて流行歌を歌い、歌の本を売った遊芸人。明治後期から昭和初期にかけて流行した。 |
コメント:遡ります。
編集部:第2版では、中山由五郎『モダン語漫画辞典』(1931)の例が早いのですが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:ポケツト隠語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1929年
著者・作者:学術普及社編
掲載ページなど:15ページ
発行元:学術普及社
