くりょ【苦慮】
読者カード 用例 2023年02月16日 公開
| 用例: | 先帝日夜 御苦慮(クリョ)被為遊候御儀とハ同年之論にハ無之と奉存候〔慶應四年二月〕 |
|---|---|
| 『太政官日誌(第三)』 1868年 | |
| 語釈: | 〔名〕苦心してさまざまに考えをめぐらすこと。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、岩崎茂美『日誌字解』(1869)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:太政官日誌(第三)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1868年
著者・作者:
掲載ページなど:17頁ウ後ろから1行目
発行元:太政官
