日国友の会

くりょ【苦慮】

読者カード 用例 2023年02月16日 公開

2019年07月13日 古書人さん投稿

用例:先帝日夜 御苦慮(クリョ)被為遊候御儀とハ同年之論にハ無之と奉存候〔慶應四年二月〕
『太政官日誌(第三)』 1868年
語釈:〔名〕苦心してさまざまに考えをめぐらすこと。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、岩崎茂美『日誌字解』(1869)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:太政官日誌(第三)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1868年

著者・作者:

掲載ページなど:17頁ウ後ろから1行目

発行元:太政官