日国友の会

アフガニスタン

読者カード 用例 2019年11月10日 公開

2019年07月13日 ねじり草さん投稿

用例:「印度」の西の国々は「阿芙賀仁須丹(あふがにすたん)」
『世界国尽〈巻一〉』 1869年 福沢諭吉
語釈:(Afghanistan)中央アジア、イラン高原の北東部を占める国。現正式名称はアフガニスタン・イスラム国。一八世紀中頃アフガン族が建国し、一八三八年アフガニスタン王国が成立。一九一九年、英国保護領から独立、七三年クーデターにより王制から共和制に移行。七八年軍事クーデターが起き、親ソ政権が成立、ソ連の軍事介入が行なわれた。ジュネーブでの和平合意に基づき、八九年ソ連軍は撤退した。首都カブール。

コメント:2011年12月23日に投稿がありますが、さかのぼります。

編集部:古書人さんに、『萬國史略 第一』(1874)の例をご紹介いただいていますが、5年さかのぼります。

著書・作品名:世界国尽〈巻一〉

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1869年

著者・作者:福沢諭吉

掲載ページなど:597ページ下段〔『福沢諭吉全集』第二巻、1969(再版)〕

発行元:岩波書店