ぜっけ【絶家】
読者カード 用例 2023年01月10日 公開
| 用例: | 右ハ管下伊勢国河曲郡玉垣村山中權七絶家跡地ニテ舊高内有税ニ付従前同村宮崎傳兵衛ナル者引受貢租ハ勿論諸役等モ辯償仕來リ候處〔三重県伺〕 |
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| 『内務省日誌明治9年第49号』 1876年8月30日 | |
| 語釈: | 〔名〕相続者がないため家系の絶えること。また、その家。ぜっか。 |
コメント:確例ではありませんが遡ります
編集部:第2版では、『民法(明治二九年)』(1896)の例が早いのですが、20年さかのぼります。
著書・作品名:内務省日誌明治9年第49号
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1876年8月30日
著者・作者:
掲載ページなど:62ページ3行目〔『官令全報第6号』、1881〕
発行元:弘令社
