日国友の会

しひ【詩碑】

読者カード 用例 2023年01月10日 公開

2019年07月01日 古書人さん投稿

用例:弘化年間城主鍋島直與歸田ノ詩碑ヲ建テ一層風致ヲ添ヘ〔三潴県伺〕
『内務省日誌明治9年第47号』 1876年8月28日
語釈:〔名〕詩を彫りこんだ石碑。多く、詩人や詩の内容とゆかりのある土地などにたてる。また、比喩的に、記念されるべき重要な詩業。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、河上徹太郎『私の詩と真実』(1953)の例が早いのですが、さらに、77年さかのぼることになります。

著書・作品名:内務省日誌明治9年第47号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1876年8月28日

著者・作者:

掲載ページなど:48ページ3行目〔『官令全報第6号』、1881〕

発行元:弘令社